作家 大村あつし応援メッセージ全文

私は、2002 年に「クワガタと少年」という絵本を執筆しました。「クワガタと少年」

この作品では、「心」と「体」の健康、そして、障害者に健常者が無意識のうちに抱く偏見を浮き彫りにしています。
これからの日本は、歴史上かつてない、そして、先進国で最も早く「高齢化社会」を迎えます。もはや、待ったなしなのです。

たとえ健常者でも、齢を重ねれば心身が衰えることは避けられません。
だからこそ、来るべき高齢化社会を磐石の体勢で待ち構えなければならないのです。

また、そのときに成人として社会を支えることになる現在の子どもたち。
私たち現在の大人は、多感な彼ら、彼女らのすくすくとした成長を見守りながら、その上で少子化に歯止めをかける義務を負っています。

この二重の問題に今から真摯に取り組まないと、日本に未来はありません。
そして、まさしく、この最重要課題を政策としてライフワークにしていらっしゃるのが橋本祐幸さんなのです。

高い志を持った橋本祐幸さんのような方を議会に送り続ける。
これも、今の私たちにできる高齢化社会対策、少子化対策の一つなのではないでしょうか。

作家 大村あつし