平成20年3月 区議会報告

平成20年3月21日 予算審査特別委員会総括質問

1.教育関係

 

  • 学区域変更
    街区の変せんや人口の動態により早急に検討が必要(例.常盤台1-33-6から1-33-19に至る突出した地域の早急な見直しを検討すべき)
  • スクールカウンセラー配置事業及び特別教育支援事業
    (いじめ、不登校問題に対してのカウンセリング、発達障害児等特別支援教育に関する相談及び支援)
  • 工事発注及び物品発注制度の反省と見直し
    (板橋区は今回の事件の反省とその経験を生かし、より良き発注制度へ移行すべきと提言)

2.改正建築基準法に対する区の対応を問う

 

  • 官製不況
    (改正の結果、国土交通省のマニュアルの不備等によって建設業界は大変な不況に陥っている。区においては出来るだけ工事量を減少させず、区発注の工事は多くの中小業者に行き渡るよう努力されたい。)
  • セーフティネット
    (中小零細建設事業者を対象にした42業種を指定。区長が認定する今日迄の成果と更に拡大し、救済することを望む。)
  • 確認業務の進捗状況
    (建築確認審査における区の方針は、法定内での審査は出来ているか。又は延長への対応は、期間は可能な限り短縮すべきだが審査態勢の実態を問う。)

3.子育て支援

 

  • 保育行政
    (保育園の待機児対策のために何をしようとしているのか分園も含めて認可保育園を増設すべき。)
  • 入園選考の指数について
    (保育に欠ける要件の見直しをすべき時代にきている。正規職員、パート等々の差を無くし救済処置を講じるべき。)