平成18年5月 区議会報告

平成18年度予算に対する総括質問(18年3月20日)をしました(質疑内容抜粋)

中高層建築設計耐震構造偽装問題

 

  • :区には、構造計算などを行う職員が不足しています。資格を持つ退職者の再任用や職員の転職により、専門性のある人材を確保し、公正・中立な立場で審査できるシステムの構築が必要ではないでしょうか。
  • 総務部長:専門性の高い仕事は、それなりの専門性をもった職員が当たることが望ましいと考えます。貴重なご意見として承り、人事の適材適所に勤めていきたいと思います。
  • :今後板橋区に対し、建築確認の申請や検査依頼などが増えた場合にも、的確な建築行政を実施していくことを求めます。
  • 都市整備部長:安全な建物になるよう、厳格な指導に最大限努めます。

官から民への行政の責務

 

  •  :経営刷新による削減は必要と考えますが、行き過ぎた民間への移行にならないよう、経営刷新会議などの審議会は、角界各層の方々をメンバーにし、意見を集約する必要があると考えます。
  • 政策経営部長:今後、各界各層の方々の意見の集約に努めます。